お知らせ

ここに掲載されている情報は、発表日当時の内容です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

「Google Workspace Essentials Starter」について - 2022.05.01

Google Workspace Essentials Starter」というものが、新たにラインナップに加わっています。

 https://workspace.google.com/essentials/

これには次のアプリが含まれています。

Google ドライブ、Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライド、Google Meet、Google Chat、Google カレンダー、Google フォーム、Google サイト、Google Keep。

Gmail は利用できません。

Essentials や Enterprise Essentials との最大の違いは「チーム向け共有ドライブ」が利用できない点かと思います。

https://support.google.com/a/answer/7681288?hl=ja&ref_topic=9122345

登録できるアカウント数は最大 25 人となります。

従来の無償版 G Suite の移行先 - 2022.05.01

従来の無償版 G Suite の移行先として「料金不要のオプション」というものがあります。

https://support.google.com/a/answer/60217#nocost

こちらを利用したい場合は「料金不要のオプションをご希望の場合は、2022 年 6 月 1 日より前に Google 管理コンソールでこの待機リストに登録していただく必要があります。」と書かれています。

ただし現時点(5/1)では、待機リストへの登録は受付していません。これについては「数週間のうちには、管理コンソール上で通知が届くと想定」とのことです。

この料金不要のオプションというのは、「Google Workspace Essentials Starter」とは異なるもののようです。
現時点(5/1)では、詳細に仕様についても明らかになってません。

従来の無償版 G Suite が利用停止に - 2022.04.08

表題の件、猶予期間が1ヶ月延長(2022年6月1日 → 2022年6月1日)になっています。

 https://support.google.com/a/answer/60217#

なお、個人ユーザーに対する救済の案内は現時点では出ていません。


<抜粋>

従来の無償版 G Suite をご利用のお客様が引き続きサービスをご利用になるには、有料の Google Workspace サブスクリプションにアップグレードするか、料金不要のオプションに移行していただく必要があります。料金不要のオプションには、カスタム ドメイン(例: [ユーザー名]@[ドメイン名].com)で Gmail を使用したり、複数のユーザーを管理したりできるプレミアム機能は含まれていません。従来の無償版 G Suite は、2022 年 6 月 1 日以降ご利用いただけなくなります。

従来の無償版 G Suite の個人ユーザーの扱いに関して - 2022.01.29

こちらの記事の、

 https://support.google.com/a/answer/60217?hl=en&fl=1

「What if I use G Suite legacy free edition for personal use and don't want to upgrade to a Google Workspace subscription?」

には、「ユーザー数が10人以下で、無償版 G Suite をビジネスで使用しない場合・・・、2022年4月1日までに以下のフォームにご記入ください。」といった旨の説明書きがあります。該当のユーザーは対応をお勧めします。

<記入用フォーム>

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegYlPiZd5KKL6qSgV9CIEzN1pMO5i9d9spvUqG4chAm5zyMA/viewform

従来の無償版 G Suite が利用停止に - 2022.01.28

従来の無償版 G Suite に関して、Google より以下のアナウンスがありました。

ご利用になっている方は移行の検討が必要となります。

 https://support.google.com/a/answer/2855120?hl=ja

<抜粋>

従来の無償版 G Suite は、2022 年 5 月 1 日をもってご利用いただけなくなります。5 月 1 日以降、Google Workspace へのシームレスな移行が始まり、2022 年 7 月 1 日まで無料でご利用いただけます。

【Googleからのメール案内文

表題:[ご対応のお願い] Google Workspace サブスクリプションにアップグレードする

送付先:初期登録ユーザー

<本文>

管理者各位

平素より G Suite をご利用いただき、誠にありがとうございます。従来の無償版 G Suite は、2022 年 7 月 1 日をもってご利用いただけなくなりますことをお知らせいたします。ご利用のサービスとアカウントを保持するには、Google Workspace にアップグレードしていただく必要がございます。

Google は 16 年前に、従来の無償版 G Suite(当初は企業と学校向けの Google Apps サービス)をリリースいたしましたが、2012 年をもってこのサービスの提供は終了いたしました。今後は、ご利用状況に基づいて、すべてのユーザー様を進化した Google Workspace の有料サブスクリプションに移行する運びとなりました。

貴組織への影響

Google は 2020 年に Google Workspace をリリースし、お客様のニーズに合わせてより多くのオプションを提供できるよう本サービスを調整いたしました。Google Workspace には、すでにご利用のすべての機能に加えて、大容量ストレージ、強化されたセキュリティ、24 時間年中無休のサポートなどの新機能が含まれております。

従来の無償版 G Suite から Google Workspace にアップグレードする手順はわずか数ステップで完了し、エンドユーザー様に支障をきたすことはございません。この移行をサポートするため、2022 年 7 月 1 日から 12 か月間の割引オプションをご用意いたしました。

必要なご対応

サービスの中断を避けてアカウントを保持するには、2022 年 5 月 1 日までに Google Workspace にアップグレードしていただくようお願いいたします。アップグレードの開始にあたっては、移行についてのヘルプセンター記事をご参照のうえ、貴組織のニーズに合ったサブスクリプションをお選びください。ご希望のサブスクリプションが見つかりましたら、次のようにご対応ください。

  1. 管理コンソール移動

  2. 新しいサブスクリプションを選択

  3. お支払い情報を入力

アップグレード後は、新しい Google Workspace のサブスクリプションと機能を、少なくとも 2022 年 7 月 1 日までは料金なしでご利用いただけます。

2022 年 5 月 1 日までにご対応いただけなかった場合、Google は貴組織に代わって新しい Google Workspace サブスクリプションへのシームレスなアップグレードを開始いたします。新しいサブスクリプションは、従来の無償版 G Suite で現在ご利用のサービスに応じて決定されます。

2022 年 7 月 1 日までにお支払い情報をご入力いただけなかった場合、サブスクリプションは停止されます

ニーズの変更により Google Workspace サブスクリプションへのアップグレードを希望されない場合は、データ エクスポート機能を使用して組織のデータを書き出すことができます。

よくある質問

従来の無償版 G Suite から Google Workspace への移行について詳しくは、ヘルプセンター記事をご参照ください。

お問い合わせ

ご不明な点やサポートのご要望がございましたら、Google Workspace サポートまでお問い合わせください。お問い合わせの際は、管理番号 205265775 をお電話でお伝えいただくか、サポートケースに記載のうえお送りくださいますようお願いいたします。管理者アカウントにアクセスできない場合は、管理者パスワードを再設定する手順をご参照ください。

今後とも Google Workspace をお引き立ていただけますと幸いです。

– Google Workspace チーム

プロダクトサイトのリニューアルのお知らせ - 2022.01.16

以下のプロダクトサイトをリニューアルいたしました。

<Google for Nonprofits 導入支援プログラム>

旧URLhttp://npo.faster.ne.jp

URLhttps://www.g4np.jp


<Google for Nonprofits 導入支援プログラム>

旧URLhttp://iperiusbackup.faster.ne.jp

URLhttps://sales.iperiusbackup.jp


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Education Fundamentals の Google Meet™ 録画機能が終了に - 2022.01.04

Google Workspace Education Fundamentals で利用可能となっていた、Google Meet の録画機能が 2022年1月10日以降は利用できなくなります。

元々、Education Fundamentals と Standard の利用者に対しては(コロナ渦での遠隔学習を想定して)期間限定の特典として付与してあったものです。

https://support.google.com/a/answer/7557052?hl=ja

学校関係者の方で、Google Meet での録画を予定されていた方はご注意下さい。

※ 録画機能は Chromebook™ 本体にも付いており(Chrome OS™ Ver.89以降)こちらでも代用は可能です。

 従来どおりの利用方法をご希望の場合は「Teaching and Learning Upgrade」ライセンスを追加購入いただく必要がございます。

2021年を振り返り - Google for Education™ の飛躍 - 2021.12.29

2021年は「Google for Education に取って飛躍の年だった」という印象です。

教育機関向けエディション、Google Apps for Educationが発表されたのは 2006年ですが、その後 長い間このプロダクトは「大学などが無料で使える便利なグループウェア」という存在に過ぎませんでした。(当社の見解)

しかし、GIGAスクール構想文部科学省)によってその状況は一変しました。

2020年2月の時点ではマイクロソフトは教育市場での自社のシェアは85%だと説明、同じ時期にGoogleは「GIGAスクール対象となる自治体の半数近くがChromebookを選んでいる」と発表しています。

2018年末の段階で国内で稼働している Chromebook の台数は10万台弱と言われていたものが、2021年末には463万台になると予想されています。(MM総研による)

Googleは、非常に長きに渡り教育現場に Google Workspace してきましたが、その努力がこのような形で実を結ぶとは つい最近まで予想しておりませんでした。結果として Googleは Chrome OS CEU のライセンス販売で、GIGAスクール構想において勝者となりました。

Googleがこの結果をいつの時点で予測できていたのか? 当初からのシナリオ通りなのか、あるいは様々の試みの中で取捨選択した結果なのか・・・ 何れにしても、この見事な戦略には脱帽です。

株式会社サテライトオフィスと販売代理店契約を締結 - 2021.12.01

弊社はこの度、株式会社サテライトオフィス(本社:東京都江東区、代表取締役:原口豊)と販売代理店契約を結びました。

これにより同社のGoogle Workspace関連製品を、弊社から調達していただくことが可能となりました。


<サテライトオフィス社について>

サテライト環境で企業様をビジネス支援するサービスを展開しています。Google社@Google Workspace、マイクロソフト社@Microsoft 365 、LINE WORKS 、Dropbox Business 、Facebook社@Workplace by Facebook などのクラウドコンピューティングに特化し、SaaS型サービスのビジネス支援を展開しております。また、オフショア拠点として、ベトナムに、現地100%子会社(サテライトオフィス・ベトナム)を設立し、オフショア開発の業務を推進!ロボット・IoTビジネスも拡大中です。


設 立 1998年7月

代表者 代表取締役社長 原口 豊

所在地 東京都江東区

URL https://www.sateraito.jp/

事業内容 クラウドコンピューティングに特化したSaaS型サービスの開発/提供


* 本リリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

Government and Education Summit 開催について - 2021.10.15

Googleは、政府、中央省庁、地方自治体、および教育機関の未来の姿を解き明かしていくためにオンラインイベント「Government and Education Summit2021 年 11 月 4 日に開催する予定です。

Googleの「Government エディション」の国内での本格的な展開を受けて、当社も Google Workspace for Government の支援に積極的に関与していく意向です。

地方地自体のIT関係者で、このプログラムに関心をお持ちの方は、ぜひ気軽にお声がけ下さい。

公式サイトのリニューアルのお知らせ - 2021.09.16

当社公式サイトをリニューアルいたしました。

株式会社FASTER

旧URLhttp://www.faster.ne.jp

URLhttps://www.faster.co.jp


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IPERIUS BACKUP 製品 価格改定のお知らせ - 2021.09.01

Enter Srl社の価格改定に伴い、2021年10月01日より販売価格を下記の通り改定いたします。※ 何れも税込み

Desktop 3,400円 ← 3,300円

Essential 7,700円 ← 7,400円

Advanced Database 21,600円 ← 15,500円

Advanced Exchange 21,600円 ← 15,500円

Advanced Tape 21,600円 ← 15,500円

Advanced VM 23,200円 ← 22,300円

Full 31,300円 ← 27,000円

マイクロソフト ソフトウェア寄贈プログラム寄贈対象の追加のついて - 2021.07.01

マイクロソフト ソフトウェア寄贈プログラム 寄贈対象となる団体の条件に、新たに「老人ホーム、介護付き住宅、在宅医療・看護などを活動内容とする非営利団体」が追加となりました。(2021年7月より)

https://www.techsoupjapan.org/eligibility_criteria/microsoft_eligibility_criteria

Google Workspace for Nonprofits 保守費改定のお知らせ - 2021.05.01

Google for Nonprofits の導入/運用支援を改定いたします。

改定日:2021年06月01日

新料金:ご提供価格に記載の通り

内 容:ライトプラン:    総合計で 4,800円/年間(税込)の増額

    マネージドプラン:  総合計で 4,400円/年間(税込)の増額

    フルマネージドプラン:総合計で 6,000円/年間(税込)の増額

なお、2021年4月30日までにお申し込みいただいたユーザー様につきましては、初年度の保守費用について「旧料金体系」を適用いたします。

また、2021年5月1日~6月30日の間にお申し込みいただいたユーザー様は、初年度の保守更新について「旧料金体系」と「新料金体系」のどちらか一方をお選びいただくことが可能です。この際「旧料金体系」を選択されたユーザー様の保守開始日は2021年5月1日となります。

Gmail、Google カレンダー、Google Meet、Chromebook、Chrome OS、Google for Nonprofits は、Google LLC の商標です。